今月5日は私の47回目の誕生日でした。
家族にお祝いされつつも、「もうこんな歳になったのか」と他人事の様な感覚もあります。
先日、司法書士業界の年齢構成について調べてみようと、司法書士白書を読んでみました。
すると、司法書士の平均年齢で40歳代と50歳代を合計すると、全体の50%を超えることが分かりました。
平均年齢にすると、54.9歳とのことです。
実際に同業の先生にお会いすると、実感としては確かにその通りだと感じます。
若い方にお会いすることは少ないです。
少子高齢化の影響を司法書士業界も受けているのかもしれません。
同時にこのままで良いのかな、と危機感の様な感覚もあります。
若手と中堅とベテランとが上手く融合した年齢構成に近づける施策があれば、と感じます。
私個人として出来ることはこれからも粛々と対応を進めて参ります。
健康に気を付けながら、仕事や趣味を楽しみながらこれからも過ごせていけたら、と思う次第です。